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やりたいことやっていいのだ
自分のために 自分のために 自分のために 自分のためにやりなさい 自分が喜びだと思えることをやり続けなさい * 星 滋賀の天究館でたくさん見た 散開星団初めて見た 太陽と 星と つながっている いまわたしが星を見ている いまあそこに土星がいる すぐ ごめんなさいって言いたくなる # by siroop_23 | 2012-04-09 00:11
大学院受かっていた
見てはっとした景色も、現実のなかに ちゃんと いちばん強く在る。 いつも はっきり 強く 黙って佇んでいて でも私は身近なもので代用しようとしている… だから余計遠回りして迷って濁る。 弱いイメージしか持てない私でも 現実が力を貸してくれる。 私がきちんと現実をみようとするならば。 # by siroop_23 | 2012-02-17 22:52
トロピコ
いっぱい考えて、一生懸命真剣になろうとして もう既に皆が知っている事を遠回りに、ひしひしと理解して 充実感持っていたけど それは ちがう。 全部うそついてないけど うさんくさい 向き合おうとしない きたないと決め付ける こころが ほんとうのもの のことを よく知っている 感じている アイロニー 新しくおぼえたことば。 # by siroop_23 | 2012-02-12 22:09
今日おぼえた ことば。衒学的
コップに水をそそぐ 水の音。 コップ という ことばの響き とか そういった小さな現象を、本当は面白い、と感じていて、しかし。くだらないとねじ伏せようとして生きている。 素直でいいのに 草いきれ # by siroop_23 | 2012-02-08 22:30
きょうのできごと
nせんせい に会った アトリエで。 * せんせいの言っていた新書を買った 死神の岬 震災の恐怖が ぼんやりとしか 感じられない自分への恐さや 感じるべき本能からの警報に気づけないじぶん 怖さを予覚しているからこそ 見ないふりをしたい そうしてしんでいくことに気付けない ものをみるということは、受動的な行動だと思っていた ゆえに なにに対しても ながれるじかんを眺めているだけのように生きてきた こんなにも、感じようと積極的にかかわらねばならない行為とはしらなかった # by siroop_23 | 2012-02-02 23:06
明るい木星
望遠鏡で見ました ちいさなつぶに 縞が見えました 星を見ているのは 遠くの観覧車も見ました 時計だけが動いていました 帰り道 狐を見ました くるまは速いけど 雲も星もはやいです 太陽が行ってしまうのも。 星 星 ほし # by siroop_23 | 2011-11-20 23:28
流れ星見た
案外簡単に見られるものだと思っていたら しし座流星群が近かったようだ 星ははやく去ってしまう 月もはやい 雲もはやい ずっと星を見ていても飽きない 夜通し見ていたいなあ 遠くの夜景は 町が燃えているように明るい それでも よなかにひとりで そとにいてはあぶないので という 言いつけと言い訳にすがって こころのこえを ふみつぶして へやにもどって寝る しんでいくことを黙認している # by siroop_23 | 2011-11-16 23:37
どんぐりの落ちる音を初めて聞いた
ぱちっ ぴしっ 炭の弾ける音に似ている 安易に持ち帰ってはいけなかったかもしれない 史跡のお墓参りで 森の中を登っていき 静かでひやりとした やわらかくつめたい土を踏み それからのどかな平地にもどり 空気が生きている陽射しの中をゆき * 自分が透明人間にならねばならない 身体も、意識も置いて 心だけで生きたらいちばん近い 神さまや自然の秩序のなかに じぶんも溶けたい # by siroop_23 | 2011-11-12 14:14
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